空き家バンクに登録された物件には、改修工事が必要なものもあります。
民間の賃貸住宅市場においては、貸主が改修費用を負担するのが契約上の慣例ですが、最近では、借主が改修費用を負担し、その改修費も考慮して家賃設定をする事例も出てきています。
契約方法や契約期間、改修の内容や費用負担は、貸主と借主の協議によって決めることになります。空き家バンクに公表されている情報だけでは改修の必要性や貸主の意向がわからない場合もありますので、詳しくは街なか居住支援センターにお問合せください。
●定期借家制度(確定的に賃貸借が終了する契約方式)
定期借家制度は、借地借家法の一部改正により平成12年3月から施行された、新しい形の賃貸住宅契約の制度です。新規に賃貸借契約を行うときには、賃貸人および賃借人の意思により、従来型の賃貸契約と定期賃貸住宅契約のいずれかを選択できます。
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●リフォームに関する情報(別ウインドウで開きます)
>>大切に住まうために〜住まいの維持管理の仕方と失敗しないリフォーム術〜
>>訪問販売による悪質リフォームに係る総合的相談窓口の整備について
>> リフォネット(安心してリフォームを行なうための情報)
●改修費用の負担について
<参考>空き家となった民家(主に戦前に建設された伝統民家)を再生させるために、改修を前提とした賃貸活用の研究が、山口大学で行われています。
>>定期借家方式による民家再生システムに関する研究
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